Archive for 7月, 2010

「小児がんと向き合っている将くん」への応援メッセージをお願いします

8/1追記: 1700名の方からメッセージが届いたそうです。Toshiさんありがと! 将くんのお母さんからのメッセージ(http://ameblo.jp/aichinomicchan/)を読んで、 あらためて「幸せって捉え方次第なんだなぁ」と感じました。 > 最高に幸せな家族より > 胸イッパイの 感謝と愛を込めて!! さ、今日も頑張るぞ!! ============================================================== ご協力をいただければ幸いです。 背景から書きますと、、、 上海にいた時に、アントレプレーナシップ講座という勉強会に参加して多くことを学びました。 この講座の修了課題は、チームで「夢」のプレゼンテーションを作って発表することで、 名づけてドリームプランプレゼンテーション(略してドリプラ)といいます。 ドリプラには、受講した期のドリプラの他に、上海ドリプラがあって、 さらに日本の全国大会があります。 昨年は、カリナさんという飛んでる(失礼っ)中国人女性のプレゼン作成を支援しました。 カリナさんは見事に全国大会の選考に通って、予選も突破して、 本戦で2000人の前でプレゼンしてきました。 で、この流れでドリプラのメーリングリストに入っているのですが、 ドリプラ参加者は正義感が強くてポジティブで実践家の集まりなので、 読んでるだけでも力が湧いてきます。 で、やっと本題ですが、、、 このメルマガで、次のようなメッセージが配信されてきました。 メッセージ内に掲載されているリンク先でコメントしていただければ 将くんやお母さんへささやかながら力になれるようです。 月末までに1000メッセージが目標とのこと。どうぞご協力お願いします。 =========================================== 皆さま、どうか力を貸してください。 重い小児がんと向き合っている将くん、 ぼくさわとんは、去年の12月からずっと応援している、 というかぼくの方がエネルギーをもらっています。 今日も入院先のベッドで40度近い熱が続く中、 弱音を吐かずにがんばっています。 将くんの今の夢は、 1.お家に帰ること 2.お母さんにお料理を作ること です。 純粋で、あったかくって、こころからの夢です。 福島先生はおっしゃいます。 「夢には、大きいも小さいもないんですよ~」 そのことを小さな体を使って教えてくれているのがまさし君です。 まさし君を応援したい気持ちから、お母さん(みっちゃん)が 毎日贈って下さっているメールをブログにしました。 「みっちゃんの、気まぐれ日記」 http://ameblo.jp/aichinomicchan/ 沢山の人が、将くんと家族のあたたかさ、愛情、日常に感動して涙しています。 アクセスも開設したばかりなのに、400件近くなっています。 せんちゃんの「世界にたった1冊の本」プロジェクトを通じて、 皆さんの本気の応援メッセージをまさし君に届けて頂けませんか。 それは、まさし君の力になります。 それは、まさし君の生きる力になります。 ご協力、どうぞよろしくお願いします。 [...]

母校の惨敗から思うこと—「場」の重要性

仕事ばかりしていたら、いつの間にか母校の夏が終わっていました。 一回戦でコールド負け。1−16って・・・(汗 http://www2.asahi.com/koshien/game/2010/416/38405/ とにかく3年間おつかれ!! それにしても、、、弱すぎ・・・。 ここから派生して思うのですが、 「学習」にとって決定的に重要なのは「場」ですね。。。 その「場」にある、 「(教えるまでもない)あたりまえの基準」 が重要なのだと感じます。 レベルの高い「場」に、標準的(特別優れている必要はないの意味)な素養の人を放り込めば、 勝手に高い成果を出せるレベルまでいってしまうのだと思います。 高校野球でいえば、 僕たちと最近の母校の成績の差はいったいどこから生まれるのでしょうか? 素質でしょうか? 大差はないと思います。 運でしょうか? 運は強かったと思います。でも、これはコントロールできないので除外。 指導者でしょうか? とてもお世話になりましたし、今でも交流させていただいてますが、 当時は、あまり周囲の言うことを聞いてる選手はいなかったように思います。 (むしろ反発していた。) 結論としては、決定的な差をうんでいるのは、 ぼくらが入部した時にあった「あたりまえ基準」の差だと思います。 前回、わが母校は県立高校(推薦入学なしかつ偏差値が結構高い)のくせに 先輩は毎年のようにシードを取っていたということを書きましたが、 さらにボクが入学した時の3年生には、 プロのスカウトが視察にくるくらいの先輩がいたりしました。 場外ホームランとか、140キロクラスの速球。 「すげぇ〜〜〜」 と思える伝統、先輩があると、慢心も満足も生まれないものです。 長くなりそうなので、eラーニングのほうに話を戻します。かつ結論。 コンテンツやシステムを安定させるのは大切ですが、そこで満足しないで、 「あたりまえ基準が高い場」 を作ります。(作れるのか???) 野球部魂で頑張ってます☆

夕焼け in 荒川河川敷

上海の中山公園から東京の西高島平に引っ越してきて3ヶ月弱 やっぱり日本は暮らしやすくていいですね。 その中でも特に「気持ちがいいなぁ」と感じるのが空の広さ。 上海は30階、40階の高層ビル・マンションがこれでもか!というくらい乱立していますが、 西高島平には高層ビルは皆無。高くても10階くらいなので全く違います。 近くの荒川河川敷にいくと、さらに広大な空が見れます。 今日は良い夕焼けが見れそうだったので、妻と行ってきました。 ちょっと見づらいですが下の部分は芝生です。(野球グラウンドに寝転んで撮影しました。) 西高島平は本当に良いところですね。感謝!!

1日20個1年で5200個を実践します(中国語語彙学習)

語彙学習が滞っています。(汗 そもそも天天STUDYは、 自身の中国語学習の効率化をはかるのも目的の1つだったのですが、 開発・保守・運用に追われまくっています・・・。 でも、今日から(!)心をあらためます。 利用動向を確認していたのですが、 必ず毎日20個(1節)やっている方がいるのに気づきました。 これなら、どんなに忙しくてもできるはずです。 平日は1日20個、週末に復習して定着。 この場合、 1日:20個 1週間:100個 1ヶ月:400個 1年だと、、、 5200個! さっそく、今日から頑張ります!!

妻に叱られました

いつかはコンシューマー向けのサービスを!と思っていたのですが 天天STUDYであっさり実現してしまいました。 去る7月1日は第二期の募集でした。100人枠がわずか2時間10分で締め切り。 年内5000人というのが、サーバ等のコスト見積もりをした時の予想なのですが、 現実のものになりそうです。 今回の方々は、意欲が高い人が多いようで、昨日は5人の方が30分以上利用してくれました。 一位の方はなんと約2時間。こういう人を応援したい!! 安定稼動させる責任も感じます。 反面、新しいユーザが増えたこともあり問い合わせが多かったです。 前回は励ましの声もいただいたのですが、 今回は厳しいお叱り・ダメ出しの声がありました。 全否定するような内容だったので、 「ふざけるな!おまえなんか使わなくていい!!アカウントロックしてやる!!!」 なんて、一瞬思いましたが(笑 「これは何のチャンス?」「それだけ期待してくれてたんだな」 と考え直したら、お詫び&感謝できました。 やっと大人になれたようです。^^ 企業向けと違って、コンシューマ向けのシステムは、 利用者のパソコン・ネットリテラシーが千差万別で、 画面設計でも、操作説明でも、学習コンテンツでも 最適解が見出しづらいということを学びました。 「こんなの自分で調べてほしいなぁ・・・」 「もっと具体的に説明してほしいなぁ・・・」 「批評じゃなくて提案してよ・・・」 なんてことを条件反射的に思うのですがそれではいけません。 自分で選んだ道です。頑張ります。 ところで、大きな課題が1つ。 「会話の90%が天天になってる。面白くない」 と妻にダメ出しされました。(汗 要注意です。