Archive for 6月, 2011

南三陸町行ってきますー

23日から28日まで、しばらく広太さんとお別れです。 南三陸町、行ってきます!! 福興市の運営ボランティア、復興おでってプラン会議、お店再開マップの情報収集など。 特に地元で頑張っている方々との食事会が楽しみです♪ おでって(お手伝い)といいつつ、逆に力をもらってるのが常です。 乾杯時に挨拶しろと言われているのでやや緊張(汗) 「方言つかったら100円罰金」にしてもらお(笑

広太、沐浴で・・・

沐浴は私の担当です。 妻と義母にダメ出しされながら頑張ってます。(笑 初日はおっかなびっくりで手間取ってしまい、所要時間20分くらい。 その間、何度か泣かれました。 二日目の所要時間は15分くらい。 そして三日目の今日はきわめて順調で目標の10分をクリアしました。 広太、寝てます。気持ちよさそう。

広太、吐く

噂には聞いていましたが、広太がミルクを「ウベッ」とやりました。 早速、立て抱き抱っこ。 泡吹いてるので心配です、、、、 寝てます・・・。 気持ちよさそうです。 広太よ。ハナからミルクが出てるんだけど・・・。 赤ん坊って、面白いですね。 ちなみに、 「変な写真ばかり掲載しないで!」 と妻に叱られているのですが、 「そのほうが、実際に会った時に実物がかわいく見えるから」 と反論しています。 妻は奇跡的に撮影された「美形写真」を寵愛していますが、 私は現実を直視しようと思っています。(笑

広太、明日退院。

厳密に言うと、広太は出生後はきわめて順調だったので、 退院できるようになったのは妻です。 看護士さんに教えてもらったところによると、 同じフロアの入院患者の中で二人要注意患者がいて、 そのうちの一人が妻だったそうで、 夜勤と日勤の人が交代するとき、毎回申し送りされていたとのこと。(汗 見た目元気なのですが、かなり貧血が酷いので 退院後も毎日通院して点滴することになっています。 そんな妻ですが、「やったぁ!退院できる~~~~!!」と大はしゃぎ。 やっぱり入院生活はつらいのですね。(苦笑 # 別に病院の先生や看護士さんが悪かったわけではありませんので。念のため。 さて、明日から広太が家にきます。 今、家に一人です。次に一人になるのはいつかな? 新しい生活が始まります。

広太の足

広太の各パーツを記録中です。昨日は手。 今日は足。 おもいっきりマジックで書かれてますね。(汗 勝間じゃなく、勝又です。

広太の手

広太が生まれて1週間。 このわずかな期間だけでも随分と変化があったような気がします。 そのため、 「○○が見られるのは、今しかない!」 という発想になり、結果として、 写真や映像の撮影量が増えてしまいます。 メトロの大久根さんは、 合計100GBくらいあったけど(笑)、 うちはどれくらいになるのでしょうか。 広太の手。 こうしてみると、本当に小さい・・・。

広太、まともな顔になってきました

ちょっと形容しようがない顔をした広太ですが、 出産直後と比べるとだいぶまともな顔になってきました。 でも、あえて、渋いのを(笑 どう見ても、私にも妻にも似てないんですよねー。 強いてあげると、、、宮沢元総理でしょうか。

広太が泣いた!

昨日、広太が泣かないとご報告しましたが、、、 泣きました!! か・か・カワイ、、、、くない。(汗 この写真に対して素敵なメッセージをいただいたのでご紹介。 「全力で生きてる!!!って感じの写真ですね。」 「命のパワー頂きましたー。」 なるほどー。 「ものは言いよう」、「長所」は探せばみつかるもんですね。(笑

なぜ、支援するの?

震災後、4月2日に妻の実家のある旭ヶ丘に見舞いに行きました。 その帰路に 南三陸町の復興をお手伝いする! と決意して以来、色々やってきました。 これからも続けていきます。 それなりの時間を投入しており(助言くださってる皆様にも感謝!)、 本来は自身で担当するつもりだった アプリケーション開発を外部委託してることなど考えると、 実際の現金支出に加えて、毎月30~40万円は持ち出している感覚です。 いったい何がこの(一見して利益にならない)行動の動機になっているのか? 「善意」以外のものを見出そうとしてみました。 色々と考えて見ました。 例えば、売名?お節介?偽善?復興特需狙い?とか。 どうも違います。一番、しっくり来たのは、 「失った自己肯定感を取り戻すため。」 というものでした。 震災直後、まったく無傷で、力も有り余っていたのに、 大切な親族のために何もできなかったという事実。 「今まで自分がやってきたことは何だったんだ?」 と、激しく思いました。 救命段階ではまったく無力だったのです。 本当に悔しかった。 ただ、その後、復興が叫ばれるようになってからは、 お店再開情報マップなど、自身が活躍できる場、 支援企画を実現するためのご縁が増えてきました。 ( 事業再建と雇用創出の企画が進んでいます。) 一度は、 ITなんてもうやめだ! なんて思いましたが、ITはやっぱり重要な道具です。 それに自分をITしかできない専門バカと規定する必要もありません。 まがりなりにも、若い時はパブや雀荘、 今の業界に入ってからはソフトハウスの経営に携わってきたわけですから。 さらに異業種、異分野、外国に信頼できる先輩・仲間がいます。 これらの経験、知識、技術、ご縁を活かせば、、、 何か貢献できる!! と、思えるようになってきました。 あの時感じた無力感は忘れてはいけません。謙虚になるために。 でも、自分を全否定する必要はなかったのです。 ← 発想が極端なんですよね・・・。われながら。 脱線しましたが、 いったい何がこの(一見して利益にならない)行動の動機になっているのか? という問いへの回答は、 「 震災直後に失った自己肯定感いわゆるアイデンティティを取り戻す 」 が一番しっくりきました。という話でした。 # 要するに自己満足でやってるんですね。(汗

広太は「いい子」?

広太が生まれてから4日目を迎えました。 昨日から、日中は妻の横にはべらすことができるようになりました。 ちょっと不安なことがひとつ。 出産直後以降、、、、 広太が泣いたところを見た事がありません。 看護してくれる方々に言わせると 「いい子ねぇ」 ということですが、 赤ん坊というのは、 「ビィビィ泣いて親を困らせるもの」 という先入観があるので、逆に不安になります。 でも、ミルクの飲みも良いそうで、まったく問題ないそうです。 赤ん坊に対する「いい子」というのは、 「手間がかからなくて、親にとって都合のいい子」 という意味だったんですね。。。 違ってたらすいません。