Archive for 9月, 2011

ふんがー

ふんが ふんが 広太が泣く直前や興奮している時に発する声(?)です。 これが発展して、泣きの最初の段階になると、、、 ふんぎー ふんぎー になります。(笑 ところで、、、 ムチャクチャ忙しいです。 任せたり、先送りしたり、緊急以外のメール返信を停止したり、お誘いを断ったり、 色々、工夫してはいるのですが、 それでも、各方面から催促される始末。 催促されるなんて、ここ何年もなかったような・・・。 必須の残作業も多数。 多くのことが中途半端になっています。 ふんがーーーーーーー もっと息子と遊びたいぞー。 年内には立て直さなきゃ。

親バカ~妻の場合

広太くん、すくすく育ってくれています。 あやしたり、風呂に入れたり、オムツ替えたり、病院つれてったり、おっぱいあげたり、… 広太の面倒をみるのは、肉体的にはかなりハードだと思いますが、 この笑顔に癒されるそうです。 < おしゃべり広太 ~ご機嫌な広太。時々奇声も>

南三陸町特化型ECサイトをOPENしました

ノリちゃんのコメントで気づいたのですが、うかつにもこちらのページで告知しておりませんでした。 去る8月22日(?)に、おでって仲間と南三陸町特化型のECサイトを立上げたので、ご報告します。 このサイトは、3月11日の津波で大きな被害をうけた南三陸町の事業者を応援するのが目的です。 具体的には、ノーリスク(初期費・維持費ゼロ)で販売チャネルを提供することにより再建をおでってします。 事業者が元気になることで現地での雇用が生まれ、町が再生していきます。 というシナリオですが、さてさて。 現在扱っている商品は以下のとおりです。 サンキューTシャツ・・・ 震災後に避難所となった志津川高校で半年にわたって厨房を守り続けた、スポーツバー「アリウープ」(津波で全壊)を経営していた内田兄弟プロデュースのTシャツです。残り僅か(51着)です。 ⇒ 完売しました。 月刊おぢゃとも・・・南三陸町出身者による南三陸町のためのフリー情報誌です。プロデザイナ・編集者が入っているので本当にクオリティが高いです。無料でDLできます。 手づくり「絆」ロールケーキ・・・3月11日、震災後、陸の孤島となった南三陸町泊浜(とまりはま)の住民が食べたものは?地元で愛されてきた、くりこさんのロールケーキです。個人的には「ずんだ」味がおすすめ!ロング2つにハーフ1個がつくキャンペーン実施中です! 立ち上げたばかりの無名サイトですが、おでって仲間が告知協力してくださったり、 それぞれの出品者を応援する多くの支援者の方々の尽力もあり、 2週間で約20万円の売上がありました。 まだまだ微力ですが、少しでも力になれるよう頑張っていきたいと思います。 ( 現地の人にショップ運営を委託(トレーニング込み)して、 ネットリテラシ、ネットショップノウハウを有する人材を育成したいという思いもあります。) 今後は、南三陸町らしい産業として、 「水産加工」そして「民宿」 といった事業者の商材を扱わせていただくことになっています。

おでって準備不足を痛感中…

我が家で定番になっている妻の一言。 「誰も頼んでないからね!」 まさにそのとおりで、 誰に頼まれてやってるわけでもないので、言ってはいけないのですが、、、 忙しい・・・。 です。 このため、短気になってるし、視野も狭いです。 原因は明らかです。 能力とか取捨選択が下手といった問題もありますが、根本的には「準備不足」に尽きます。 例えば、マルアラ及川さんから聞いたところによると、、、 『震災後から南三陸町が大変お世話になった群馬県桐生市へ 恩返しツアーに参加してまいりました。 桐生市にはボランティア団体が50団体もあり 「震災があって⇒支援準備⇒支援」ではなく 常に「支援準備⇒震災⇒支援」なのだそうです。 真似出来ませんね すばらしい方々、市民性でした』 【参考】桐生市ボランティア協議会 震災デビューのボクとは準備が違うのです。 復興のゴールは人や団体により色々とあると思いますが、 例えば「仮設住宅から全員が出た時」という定義を使うのであれば、 阪神淡路の時の5年を遥かに上回るのは確実だと思われます。 モチベーションだけで復興の長丁場を走りきるのは困難です。 既に手がけている案件はもちろん責任をもってやりますが、 並行して、3年後、5年後に期待されるIT系の仕組みを考えて、 準備しようと思います。 禅悦さん、気づかせてくれて、ありがとうね。