見るだけでハッピーになれる動画

何が楽しいのかわかりませんが・・・。
見ているだけで、こちらもハッピーになれます。

営業再開まじか!南三陸町の民宿「下道荘(したみちそう)」

東日本大震災では、多くの沿岸沿いにある民宿が流出しました。
南三陸町の民宿「下道荘(したみちそう)」さんはその1つ。
いち早く再建に取り組み、高台に再建を果たしました。

その下道荘さんの営業再開が間近に迫りました。

その日は、2月17日!!

制作したチラシをいただいたのでご紹介いたします。
写真に写っているのは、とっても気さくな女将さんと若女将。
そして次世代の南三陸町を担う幼い3姉妹です。

さらちゃん、セナちゃんは志津川小学校に通ってます。
さらちゃんは、ちょっぴり、おませさん。
セナちゃんは、姪の凛ちゃんと同級生。
モカちゃんは、ヨチヨチ歩いていてカワイイですよ。^^

社長と若旦那は、遠慮したみたいです。
が、こちらからご覧になれます。

下道荘さま、景観・料理はもちろんおすすめできますが、
一番の魅力は、三世代による家族的なおもてなしかもしれません。
南三陸町志津川地区に宿泊される際はぜひご利用をご検討くださいませ。

【参考情報】
 南三陸町では9軒のホテル・旅館・民宿が営業中です。詳しくは南三陸町観光協会まで

広太、にんじんイヤイヤ

広太くん順調です。

6月8日生まれなので、もうすぐ8ヶ月。

身長、体重をはじめ行動の特徴など育児本などに書かれていることと
ほぼ同じように成長しています。

で、

これまたマニュアル通りというか、離乳食も始めてます。
うちは完母(完全母乳)なので、離乳食は栄養を取るための手段ではなくて、
味覚の訓練やアレルギーの有無チェックのためです。 ← たぶん

離乳食を開始して約1ヶ月。
これまでずーーーっと、おかゆばかりでしたが、ここに来て、野菜を試すことに。
第一弾は、

にんじん

です。

にんじんは、私の大好物で、例えば、家でカレーを作る時は2本入れてます。

そんな、おいしーーーにんじんですが、

さて広太はどうでしょうか?

タイトルからバレバレなのですが、
おかゆで見せている超うれしそうな顔と、
にんじんを与えられた後の表情・仕草のギャップが笑えます。
ぜひご覧ください。(長編ですが、前半の1分くらいで十分です。)

広太の喜び=母+(母×父)

広太順調です。
あどけない、笑顔、寝顔、しぐさ、…
ギュ~~~と抱きしめたい衝動を抑えるのが大変です。^_^;


以下の計算式は、最近、気づいたことです。

広太の喜び = 母 + (母×父)

これは以下を意味します。

・母がいれば、広太は、嬉しい
・母と父がいると広太は、超嬉しい
・母も父もいなければ広太は、寂しい

ポイントは、、、

・母がいない場合、父がいても、広太は寂しい

という事実です。

ちょっと寂しいですが、
妻は私とは比べ物にならないくらい、広太に尽くしているので納得です。

そもそも、「広太が笑顔=我々は超嬉しい」ので。以下はその逆。

広太の泣き顔

広太の泣き顔


もったいない

震災や台風の被災地の支援活動をしていない人は、心苦しいので、
復興支援の話を避ける傾向があるという話を聞きました。

そういう方々がいる場で、支援活動の話をすると
「えばってる」「偉そう」
という評価を受けて煙たがられることもあると。

なるほど・・・。気を付けないと。^_^;

ちなみ私は、阪神淡路の時も普賢岳の時も新潟の時も何もやってないので、
今回、支援活動をしていない方々を批判する資格も気持ちも全くありません。

そもそも、今回の巨額の復興資金を捻出するための増税。
これは国民みんなが負担するのですから。
心苦しいなんて全く思う必要ないかと思います。

これは、私が思ってるだけでなく、
例えば先日、宮城県漁協の要職にある方が、
「水産庁の手厚い支援は本当にありがたい。
 その財源は税金であることを考えると本当に心苦しいし、ありがたい。」
とおっしゃっておりましたので間違いありません。

ただ、、、ここからが本題ですが、、、

一度は、、、、

被災地行ってみたほうが良い!!!

とは思います。

被災地には、
(伝聞はもちろん、TVの映像では決して理解できない)想像を絶する光景がまだ残ってます。
そして、そこには、想像を絶する体験をした人がたくさんいます。

「時代が人をつくる」と良くいいます。
震災も間違いなく人をつくりました。
都会でぬくぬくしている私には耐え難いほどの困難によって、
鍛えられ、磨かれた人がたくさんいます。

例えば、大人気の絆ロールケーキで町おこしに取り組むパティシエのクリコさん。
震災前は、親の苦言に反発するだけだったけど、震災を経て、「すべてにありがたいと思えるようになりました。」と言います。

5つの工場のうち4つが津波に流されても、全くへこたれることなく、
自社はもちろん、地域の復興の先頭に立つ、マルアラ及川水産の及川さん

様々な制約を抱えながら、おそらく今回の被災地で一番早く再建を果たそうとしている
民宿下道荘(したみちそう)さんご一家。
河北新報さんの記事はこちら

人間が持つ、強さ、そして、優しさを体現している人を見ると、
「あぁ、こういう人にならなきゃ」と心の底から思います。

同時に、一般には報道されることのない弱さ、醜さも一部にあります。

について、これほど学べる場は、ないと思います。

今、被災地に行かなかったら、もったいないです。

(ちなみに沿岸部は風景も料理も最高です。)

ということで、今年はスタディツアーも計画します。

広太、おすわり上手

前回の投稿から1ヶ月半。時間が経つのが早い。。。

遅くなりましたが、本年も全力投球してまいりますので、
ご指導よろしくお願いします!!

2012年最初の投稿は、広太です!!

昨年6月8日生まれで、現在、7.5ヶ月。
おすわりも上手になってきました!
倒れそうになっても、地力で姿勢を維持します。
後ろは苦手みたいですが。(笑

ホント、大きくなりました。
つきっきりで育ててくれている妻。
広太は妻が大好きなので、ちょっぴりジェラシーを感じることもありますが、
それも当然だと思えるくらい、広太を愛してくれています。
感謝感謝です。

ドリプラ2011に南三陸町より絆ロールケーキのクリコさんが登壇します

今回も共感と学びの連続だった南三陸町出張の振りかえりをする暇もなく、
12月10日(土)にさらなるイベントがあります。

ドリームプランプレゼンテーション2011

一言で言うと、、、

「いい年した大人が恥も外聞もなく夢を語るイベント」

です。

それにどんな意味があるのか?は、ご自身で考えてみてくださいね。

感動と共感を基準に選ばれた(いい年した大人)8人が、
支援者とともに半年がかりで作りこんだ魂のプレゼンを聞くことができます。

さらに、

今年のドリプラは「スペシャルステージ~被災地域からの夢」というコーナーがあり、
南三陸町から絆ロールケーキのクリコさんが登壇します。
そして、(伝説のホテルで有名な)鶴岡秀子さんのインタビューに答える形で

1500人!の前で夢を語ります。

すでにNHK全国版で絆ロールケーキの物語が放送されたり、取材慣れしているクリコさんですが、
1500人の前で話すのは初めてとのことで、若干、緊張しておられるとのこと。



ここから何がおきるかなぁ。ワクワクします。
5年・10年後から振り返った時、大きな節目の日になるかも。
4月1日に思ったんだけど、南三陸町ドリプラを見たいんだなぁ。

ちなみに私は、特設ブース(宮城県コーナー)で、ロールケーキ、オクトパス君、大漁旗ハンチング、きりこTシャツ、タンブラーを販売させていただきます。
全部、思いがこもった特別な商品です。
久しぶりに「いらっしゃいませ!」を連呼したいと思います。
(私、IT屋ですが、20代半ばまで接客業やってました。高校の時にバイトした鮮魚屋さんでは「元気がいい」と誉められたものです。(⌒o⌒))

おそらく、妻からもらった南三陸町Tシャツを着ているのではないかと思います。
お気軽にお声かけくださいましー。
( というか、売れ残ると後が大変なので、買ってくださいー。( ̄□ ̄;)ノ )

※ドリプラは物産展ではありません。今年は特別なのです。



 

おでってまとめ(12月編)

12月2日から5日まで南三陸町に。

今回は、

2日:復興民宿「下道荘」に新聞記者さんをおつなぎ
3日:世田谷自由大学さま視察アテンド
   義母の還暦祝い in 食通さとみ
   クリスマスパーティ in 泊浜センター
   楽天視察団にクリコさんお繋ぎ in ニュー泊崎荘(泊)
4日:千葉海苔さまでお土産購入
   語り部 in 食通さとみ
   楽天大学セミナー in 登米eビジネスセンター
5日:出品打ち合わせ in マルアラ及川商店さま

という感じ。

どれも、濃い時間でした。

「ほんもの」

と接することができるのは、とても学びになります。
関係者のみなさまに感謝です。

広太、ゴールド免許をゲット

私と同じ誕生日に生まれたトシさん&ゆりさんの息子。

キラト君。

11月9日は、ボクの甥の飛翔の誕生日でもあります。

どっちに似てもロクなものにはならないな・・・。汗

トシさんは、さっそく親バカっぷりを発揮していて、その1つが

「ゴールド免許証」

すでに18枚配ったとか。笑

カワイイので

「aiファイル欲しい」

と、ねだったら、早速送ってくれました。しかもほぼ完成した状態で。



免許の条件は、

「おっぱいをよく飲み、よく寝て、みんなに笑顔を与えること」

満点。

トシさん、ありがとう!

報酬は感動

本日、「南三陸町 de お買い物」 ( http://www.odette-shop.com/ )で、
ご注文いただいた際に書かれていたメッセージ。

ほとんどすべての方が、応援メッセージを記入してくださいます。

もちろん、私でなく、出品者の方にあてたメッセージなのですが、こちらまで励まされます。

ショップは、初期費用も、維持費も、売上手数料も、無償でご提供しているので、
労力がかかるばかりで全く儲かりませんが、
このような温かいメッセージに触れることができるのが報酬だし、
モチベーションの源泉になっています。

# すべての応援メッセージはここ( http://www.odette-shop.com/ )とか、
# ここ( http://www.odette-shop.com/user_data/support_messages.php )で掲載しています。

震災当時、まったく役にたたなかったICT系スキルでやっと貢献できるようになってきました。
頑張ります!!

Ally-OopさんのTシャツ、デザイン好きです♪
くりこさんのロールケーキ、届くの楽しみです♪

あたしは仙台市民です。宮城県民です。
なのに、復興、とか応援、とか、支援、とか、何をしたらいいのかも分からない。
今自分がしていることが正しいのかさえわかんない。
何をしたら誰かの涙が乾くのか、
何をしたら誰かが笑顔を思い出すのか、
何をしたら町がまた輝くのか。

分からないから、あたしはひたすらに自分の生活を回します。
自分の生活を回しながら、美味しいロールケーキを食べます。
自分の生活を回しながら、かっけーTシャツを着ます。

あたしの回す生活の向こうに、
誰かの回す生活がありますようにと祈りながら。
あたしの回す生活のその地続きに、
誰かの生活が繋がってますようにと願いながら。